ハーブの効能 薬用効果 特徴 利用法など
| スギナ | |
場所 日本全土の日当たりの 良い土手、畑、原野 採取時期 5月〜7月 大きさ 栄養茎 20〜40cm 薬用部 全草 調製法 水洗いして天日乾燥 する。 薬効 解熱、利尿、咳止め 去たん、腎臓炎、肺結核 肋膜炎、うるしかぶれなど (身近な薬草百科 畠山陽一 著 より) |
トクサ科 特徴 至る所にごく普通な夏緑多年生のシダ植物で、春の 山野草として馴染みが深い。スギナと呼ばれるのは 栄養茎で、ツクシは胞子茎である。 (5)P172 スギナ(ホーステール) 効能 内用の働き:収れん/利尿/止血 内服薬としては泌尿器の感染症、結石、 肺病、動脈硬化などに利用されている。 外用の働き:収れん/毛髪、つめの保護 外用 皮膚のたるみを防いで,髪やつめを健康に 保ちます。 美容効果の高いハーブのひとつです。 西洋ではケイ素に富みミネラルの多いスギナは 一般に化粧品、シャンプー、などとして外用され ています。 (5)P172 |