ハーブの効能 薬用効果 特徴 利用法など
| しそ | ||
青しそ
|
シソ科 中国中南部原産の一年草で、古くから日本に入り各地で、 広く栽培されている。 植物全体に高い香りがあり、また特有な味もあるので、 葉は梅干や、漬物の色ずけにつかわれ、果実は塩漬けや 刺身のつまにとよく利用され、年間を通じて賞揚されている。 漢方ではシソの葉を紫蘇葉、紫蘇の種子を紫蘇子、 葉や花、果実、小枝を除いた茎だけを紫蘇梗と分け 葉と種子は精神を安定させ、発汗、咳止め、利尿に効果が あり、茎などは食欲を増進させ、腹の病気に良く効くという。 採取時期 葉;8月 種子;10月 薬用部 葉、種子 調整法 葉;陰干し 種子;天日乾燥 薬効 芳香健胃、整腸、解熱、神経痛、腰痛、貧血、健脳 利尿、精神安定、解毒、止血、ぜんそく。 (1)P80 |