お肌に優しいハーブの効能、利用法、育て方など

ローズマリー




2008年3月25日撮影

しそ科 マンネンロウ属  常緑低木
  別名    マンネンロウ
  原産地  地中海沿岸
  草丈    60〜120cm

耐寒性  多年草 日当たりがよく水はけの良い土
    とても育てやすく一本植えておくと良く茂り、いつでも
    用いることのできる、便利なハーブのひとつです。
    樟脳の様な強い香り、元気がでる香り。

効能
   心に
         脳の扁桃体と海馬を刺激して、勉強疲れや
        記憶力減退・集中力散漫に対して卓効を示し
        頭脳を明晰にしてくれます。


   
美容に
          収れん作用があり、たるんだ皮膚、むくみ、
          うっ滞を改善します。また、フケの抑制、
          毛髪の成長促進にも効果的です。

           
                (9)P65


”海のしずく”というその名のとおり潮風を受ける地中海
沿岸では古くから自生していたハーブ。
常緑で、松葉のようにとがった葉には、樟脳に似た
すっきりとした強い香りがあり、乾燥してもその香りが
長く残ります。
この香りには「脳の働きを高め、記憶力を強める」と、
昔のハーバリストが書き残し、そこから”記憶、思い出”
の象徴となってきたのです。
          (3)のP64

お茶
    お茶には生、またはドライの葉を利用

ここ静岡では、
    12月ごろから紫色のかわいい花が開花し3月
    には満開 になる

エッセンシャルオイル

香りの分類   グリーンノート/ミドルノート

香りの特徴   強く新鮮な、樟脳や草木の香り

心への働き   リフレッシュさせる/記憶力、集中力、
          注意力の向上を助ける

身体へのはたらき 無気力症、めまい、麻痺、頭痛、
          偏頭痛の緩和/消毒作用

注意事項    妊娠中の使用は避ける

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