ハーブの効能、、育て方、利用法、特徴など
| パセリ Parseley |
![]() 2008年3月はじめ撮影 パセリ parsley セリ科の二年生草本。栽培上は一年生または二年生葉菜、地中海地方の原産で 野菜として広く栽培。17世紀頃日本に渡来。 生の葉は爽快な香味があり、洋食に添えてつまとする。 オランダゼリ 広辞苑より 内用 揚げ物、魚や肉料理に欠かせないハーブの一つです。 油や動物性のたんぱく質の消化を助けます。 ビタミンミネラルの宝庫で、特に鉄不足による貧血症には 鉄の吸収を良くするビタミンCも含まれているので、より有効です。 利尿効果が高く、むくみを改善します。老廃物や尿の排出を助けるため 関節炎や痛風、リュウマチの食薬としてもおすすめです。 外用 生のパセリをすり鉢などでつぶしたペーストや液汁は、虫刺されや傷の 炎症、虫歯やねんざの痛み止めの薬です。 また、しみの手入れ、ふけや脱毛を予防して髪につやを与えるなどヘアケア にも用いられます。 memo 子宮筋を刺激するので、妊娠中は控えめに。 緑の薬箱 ハーブセラピー 林 真一郎 著 より |