お肌に優しいハーブの効能、薬効、育て方、写真など
| マリーゴールド(カレンデュラ) | |
| 英名では、単にマリーゴールドという場合もある このハーブは、日本のキンセンカにあたり フレンチマリーゴールドではありません。 育て方 耐寒性の秋播き一年草で、日当たりの 良い場所に植えると、4月から開花。 酸性土壌を好まないので、苦土石灰で 中和します。 静岡市の南部では秋蒔きしたものが12月末 から、開花しはじめています。 5月中旬まで毎日収穫しました。 利用のヒント 花弁には皮膚を柔軟にして生き生きと させる作用があるので、蒸気美顔術や 浴湯料、ベビー油に精油を浸透させた 手の荒れによく効くハンドクリームに 利用します。 (8)のP66 オレンジ色の花を他の植物油に数日間〜数週間浸し、 植物油に有効成分を含ませる浸出法が用いられます。 浸す植物油にはサンフラワー(ひまわり)オイルが良く 用いられます。こうして出来たオイルはインヒューズド オイル(浸出油)などと呼ばれ、家庭でも作れます。 (アロマテラピー図鑑)主婦の友社より 内用の働き: 消炎/粘膜の修復、保護 外用の働き: 消炎/皮膚と、粘膜の修復、保護 (肌への影響) 湿疹、皮膚炎など、ダメージを受けた 皮膚や粘膜毛細血管などを修復して 保護します。 (4) P30 肌への働き 1 角質除去、皮膚の再生、軟化、保湿 など、美肌効果が非常に高い 2 肌質を選ばないが、特に乾燥肌や荒れた肌 に有効。赤ちゃんにも使える。 (アロマテラピー図鑑)主婦の友社より |
|