ハーブの効能、、育て方、利用法、特徴など

げっけいじゅ(月桂樹) ローリエ     
2008年3月29日撮影
淡黄緑色のかわいらしい花が咲いている
クスノキ科の常緑高木。地中海地方の原産。高さ数メートル、葉は硬い革質、深緑色。
雌雄異株。春、淡黄緑色の花を開き、果実は暗紫色、楕円状球形。葉、実共に芳香が
あって月桂油をとり、香水や料理の香辛料とする。    (広辞苑)より


               ローリエの栽培&利用方法

植え付け期;  2月中旬~3月  8〜9月中旬
開花期;     4〜5月
収穫期;     周年

   乾燥させた葉は、カレーやスープなどと相性の良いスパイスとして人気。

育てるのに適した場所
   日当たりがよく、暖かい場所
   水はけが良くやや乾燥ぎみの肥沃な土壌
   風通しのよい場所
   寒地では鉢栽培で

育て方
   日なたの水はけの良い土壌に、苗を植えつける。暖地向きの植物なので、
   冬場は防寒対策を施すこと。
   暖地なら、戸外で冬越しが可能。
   生育が良く枝が密になりがちなので、春や秋には剪定して樹形を整える。
   風通しをはかることで、発生しやすいすす病とカイガラムシの予防にもなる。
   殖やすには挿し木で。

ローリエの効能
   素材の生臭みを消す香辛料に利用。
   防虫効果、健胃、整腸作用もあるといわれる。

利用方法
   葉を乾燥させれば、清々しい香りを楽しめるポプリに。バスでは神経痛に効果
   のある入浴剤として利用できる。
   防腐、防虫効果もあるとされ、米などの穀物や小麦粉に入れれば虫がわくのを
   防いでくれる働きもあるといわれる。

           ハーブ香草の楽しみ方  小黒 晃 監修  学研より 参照


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