ハーブの効能、皮膚への効果 育て方、利用法、特徴など
| カモミール・ジャーマン | ||
| カモミールは小菊に似た愛らしい花をつけるハーブでヨーロッパでは古くから家庭の常備薬として親しまれてきました。日本ではカモミールというときは、一年草のこのカモミールをさします。 育て方 耐寒性が強く、どんな場所でも丈夫に育ちます。種まき は、春と秋が適期ですが、梅雨前に収穫できるので、 秋まきをおすすめ。 利用法 利用部分は花で、新鮮なものでも、乾燥花でも同様に 利用でき、ハーブティが美味。リラックス効果や整腸作 用があり、特に発汗作が初期の風邪に効果的なようで す。浴湯料に用いると身体が芯まで温まり熟睡できま す。 皮膚への効果 最近は消炎、殺菌作用がアトピー皮膚炎に効果がある ことから、病院でも使い始めていると聞きました。 (8)P20 内用の働き ; 消炎、鎮けい、鎮静、発汗 世界中で最も利用されているハーブのひとつ。主に、 生理痛や冷え性など婦人科系の症状に使われます。 消炎作用にすぐれているため、胃炎や、胃潰瘍にも 利用されます。 外用の働き ; 消炎、鎮静、保湿 皮膚の炎症を鎮め、治りを 早めます。 注意点 まれに刺激を感じる場合があります。その場合には 使用を中止すること。 (4) P27
カマイメロンー大地のりんごーというその名の由来が物語るように、鳥の羽のように軽やかな緑の葉に甘いりんごの香りをもつハーブです。雛菊のように愛らしい花をつけるジャーマンカモミールは、ハーブティとして、最も好まれているもの。鎮静、消化作用に優れた薬効を持つその花頭のお茶が、西洋では古くから民間薬として受け継がれてきたのです。 美容効果にも優れ、このお茶はそのまま金髪用のリンスとしてまた、肌をすべやかにする、スティームパック料としても最適です。 (3)のP36 |
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