手作り石鹸はまずいけれど毒ではないので、食べることができるといわれています。
私は、身体はもちろん、洗顔に、洗髪に、そして食器洗いにも手作り石鹸を使用します。
| 食器洗い |
瀬戸物のおおきな深皿に石鹸の切れ端を入れます。
熱湯を石鹸がひたひたにかぶるくらい注ぎます。
お湯の量は適当に、硬い場合はお湯を追加します。
一晩置くととろとろの石鹸が出来上がります。
スポンジに石鹸を適量つけ、食器類を洗います。
食器類は滑りやすいので、外側から洗い、つぎに内側を洗うようにしています。
流水で、すすぎます。
お湯を使いたい場合、高温の湯ですと、手が荒れますので
冬でも、37℃位の湯温に設定します。
茶渋などで食器が汚れたときは、重曹でみがきます。
シンクも石けんで洗っておきます。ピカピカになります。
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| 食器洗い(2) キッチンソープ |
お客様のご要望もあり食器洗い専用のキッチンソープを作りました。
石鹸の切れ端を利用して重曹を加えたとても、シンプルな石鹸ですが
とても洗いやすく、好評です。
私も、とても気に入っているのですが滑りにくくあわ立ちもすくないので、
すすぎが簡単です。
油汚れもすっきり落ち、茶渋もとれるのでとてもうれしいです。
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| 洗髪 |
市販のシャンプーではなく固形の手作り石鹸を用います。
髪をお湯でよく洗います。
手作り石鹸を髪につけ、地肌をマッサージするような感覚で洗います。
石鹸分を落とすようにお湯で洗い流します。
もう一度石鹸をつけて、よく洗います。
石鹸分が残らないようにきれいに、洗い流します。
リンスをして洗い上げます。
リンスとして私がよく使うもの石けんを作るときに残ったハーブエキス、たとえば
ローズマリー、すぎな、ゼラニウムなどにクエン酸を適量いれたものを、作りガラス瓶にいれ、冷蔵庫に保管します。
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| 洗顔 |
ぬるま湯または、水で顔をすすぎます。あわ立てネットで石けんを泡立て、あわでやさしく洗います。水をバシャバシャ顔にかけて石けん分を洗い流します。
これを二回ほど繰り返します。
最低、一日二回は石けんで顔を洗います。
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| バスルーム |
以前はタオルなどに石けんをこすりつけ、タオルで身体をゴシゴシこすっていましたが、手作り石けんを使うようになってからは、泡立てネットで石けんをあわだて
泡で身体を洗います。 |
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